借金を使いこなす?

人や金融機関からお金を借り入れすることを【借金】といいます。


「借金をしている」と聞くと、お金に困っている人、お金にルーズな人であるという印象が強く、あまりよいイメージは思い浮かびませんが、一言で借金といっても、その使い道や借りるときの条件などによっては、借りてよかったと思える場合もありますから、くわしくみていきましょう。
手元にあり余るほどの資産があれば問題ありませんが、何をするのもお金の必要な昨今の暮らしの中で、借金をしてでも現金を持ち、上手く使いこなすことができれば、それは借りてよかった借金ということになります。


その代表的なものが住宅ローンです。


その時代時代によって金利は変わるものの、一般的には、ほとんどの住宅ローンの金利は他のローンと比べて低金利で借りることができ、金融機関の銀行も厳しい審査をして確実に返済できると判断した人にだけ住宅ローンを組ませてくれます。
さらに、長期間のローン返済期間中にはこちら側の都合にあわせて返済計画を変更することもできます。
生涯における一番の大きな買い物と考えられる住宅購入に際し、住宅ローンを組むのは当然と考えられていますが、これも立派な借金であることに変わりありません。


つまり必要な借金、役に立つ借金というのが存在するということです。
また、借金を嫌う人ほど、少しでも手元にお金が入ると、すぐに繰り上げ返済にあてようとしますが、これは堅実なようにみえても賢い方法とはいえません。


例えば、そのお金を金利よりも利回りのよい方法で運用すれば、お金は増えていきます。
このように「借金」のよしあしは捉え方しだいといえるのです。


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